東京都医師会 尾﨑治夫会長、臨床試験で有効なデータを示せていないイベルメクチンをそんなに推奨する理由は何ですか?

医者ならイベルメクチンの実力ぐらい知ってると思うのだが、どうしてこうも推奨するのだろうか?現時点で臨床試験で有効なデータを出し、実際に患者さんへの投与が始まっているモルヌピラビルと言う経口治療薬があるにもかかわらず、なぜそれを使えるよう政府に働き掛けないのだろうか?私には社会が混乱するだけにしか思えません。こういう思いでこのページを作りました。
※ 新しい経口治療薬の情報はこちらのページをご覧ください。


イベルメクチンで防げるとでも思ってたんじゃないの?

一方、田淵氏を知る東大同窓の医師はこう証言する。
「自由診療でイベルメクチンなど独自のコロナ治療を行うなどちょっと変わった医師。医療関係者の間では、評判はあまりよくない」 
田淵氏のクリニックは「診療内容及び診療報酬の請求に関して、不正又は著しい不当の疑いが生じた」として関東信越厚生局と東京都の合同監査を昨年、受けたという。『FACTA ONLINE』(3月13日付)が関東信越厚生局長が2020年8月17日付で出した「監査通知」の全文を公開している。田淵氏は「人生2度目の監査」と題したブログで<昨年8月から厚労省が私を監査。既に3回。まだ問題の指摘なし>と記していた。(後にブログは削除)

【独自】維新がコロナ実績を強調も足元でクラスター 感染の医師候補者「ワクチン打たず、密も」 (msn.com)

新型コロナ 「イベルメクチンは特効薬」「デルタ株は空気感染する」は本当か

 ◆イベルメクチンの使用を推進しているのは、ごく一部の医師のはずです。現状のエビデンスを考えれば、イベルメクチンを新型コロナウイルス感染症に使用するための根拠は不十分と大半の医師は考えているのではないでしょうか。

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20210916/med/00m/100/010000c

たった5人ですか?さらにイベルメクチンか偽薬を服用とあるけど、二重盲検法で実施されるのかな?そうでなければ得られたデータに疑義は残るよ。

岡山大病院 イベルメクチン治験 コロナ治療薬として期待(山陽新聞デジタル) – Yahoo!ニュース


イベルメクチン、冷静な議論を|薬事日報ウェブサイト (yakuji.co.jp)


「イベルメクチンこそ新型コロナの特効薬」を信じてはいけない5つの理由 有効性はまだ確認されていない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

イベルメクチンが効くと信じて他の治療を拒否したことが原因で死に至ったかも知れない人がいることは記憶に留めておくべきですね。


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

インドはモルヌピラビルと言う臨床試験で結果を出した経口治療薬の使用を始めました。日本も見習うべきです。

 「モルヌピラビル」は開発中の新薬であり、一部の国々で第2相と第3相の臨床試験を終えたばかりだが、米国やインドでは既に新型コロナ患者への投与が始まっている。 保健省傘下の生物医学倫理評議会によると、米国とインドで実施した臨床試験の結果、安全性が確認されており、特に軽症・中等症の患者に対する5日間の投与でウイルス量の減少が認められた。新薬の投与により、市中感染の減少、入院率と死亡率の低下に繋がると期待されている。

ベトナム、コロナ治療薬「モルヌピラビル」の臨床試験を実施 [社会] – VIETJOベトナムニュース (viet-jo.com)

不確かな情報を信じなければ、お亡くなりにならなかったかも知れませんね。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

Jessica Wallace told the newspaper her husband began experiencing Covid symptoms on 26 July but refused to get tested or go to the hospital. He instead took high doses of Vitamin C, zinc aspirin and ivermectin, an anti-parasitic medicine used for livestock that officials have urged people not to take for Covid-19.

Texas man who led anti-mask protests in name of ‘freedom’ dies of Covid-19 | Texas | The Guardian

 ↑ これがイベルメクチンの現時点で分かっている実力です。

※チャートの見方がよく分かりません・・・
Drug treatments for covid-19: living systematic review and network meta-analysis | The BMJ


 前述の長尾医師も「イベルメクチンは非常に効果がある」としており、東京都医師会の尾﨑治夫会長は13日、「医療体制が逼迫した状況下ではイベルメクチンの使用許可を認めていただく段階に来ている」と訴えた。政府は副作用に対する補償を引き受け、災害の現場で活躍する医師が後顧の憂いなくイベルメクチンを処方できるようにすべきであろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d9d89447c9bee7a724da0dd0aaced12acfb793a?page=2


「今こそイベルメクチンを使え」東京都医師会の尾崎治夫会長が語ったその効能 : NEWS特集 : 記事・論考 : 調査研究 : 読売新聞オンライン

POINT
■イベルメクチンが新型コロナの予防にも治療にも効果があるという論文が相次いで発表されているが、すでに「使用国」とされている日本では使用が進んでいない。

■感染爆発が進む今こそ使用すべきだが、使おうにもイベルメクチンがない、政府の副作用被害救済制度の対象になっていないなどの課題がある。

■日本版EUAを早く整備して、現場の医師が使用できる体制になれば、自宅待機や療養の患者にも投与できる。政府は積極的に使用促進に取り組むべきだ。

https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/cknews/20210818-OYT8T50030/


イベルメクチン 論文 取り下げ – Google 検索


【捏造事件】世界的に効果が否定されたイベルメクチンを強引に推す姿に黒歴史を思い出した|院長ブログ|五本木クリニック (gohongi-clinic.com)



【識者の眼】「COVID-19に対するイベルメクチンの現時点のEBM」倉原 優|Web医事新報|日本医事新報社 (jmedj.co.jp)


Misleading clinical evidence and systematic reviews on ivermectin for COVID-19 | BMJ Evidence-Based Medicine


【おまけ】 新型コロナ経口治療薬の緊急使用を政府は即刻認めるべし! | 株式情報書庫 (oratica.jp)


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